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【リリース】TrackNoteに「チームプラン」を追加しました(2026年2月22日)

TrackNoteのチームプランを2026年2月22日にリリースしました。開発背景、今回提供する機能、今後の改善方針をお知らせします。

2026年2月22日|3分で読めます
#TrackNote#チームプラン#部活#クラブチーム#コーチ#新機能
【リリース】TrackNoteに「チームプラン」を追加しました(2026年2月22日)

2026年2月22日、TrackNoteに部活動・クラブチーム向けの「チームプラン」を追加しました。

これまでTrackNoteは、個人で練習記録を管理する用途で使っていただくことが中心でした。
一方で、コーチ・指導者の方からは次のような相談を多くいただいていました。

「チーム全員の練習記録をまとめて確認したい」 「選手の状態を一画面で把握できるようにしてほしい」

このチームプランは、こうした現場ニーズに応えるために開発しました。


データに基づく指導を、チーム全体で実践しやすく

チームプランは、過去のデータをもとに、より効率的で効果的な指導ができるようサポートするために開発しました。TrackNoteの強みの一つである、従来の記録管理では難しい「練習メニューごとの検索・比較」を、チームプランでも使えるようにしています。

例えば「この選手の調子が良かったときはどんなメニューをしていたか」「半年前と比べてどれくらい成長したか」といった確認は、従来の記録管理では日付を遡って探す必要があり、これにはかなりの手間がかかります。

TrackNoteでは日付検索はもちろん、メニューごとの検索・比較もできるため、成長の比較を一瞬で行えます。これにより、練習方針を立てるときや日々の指導判断を、より効率的に進めやすくなります。


開発時に重視した3つの設計方針

1. 現場の負担を増やさないこと

記録項目を増やすだけでは、運用は定着しません。
「毎日回せるか」を重視して、導入時の迷いを減らす導線を優先しました。

2. 振り返りを“日付”だけで終わらせないこと

練習メニュー単位で比較しやすい構造を活かし、
「何を続けた結果、どう変わったか」をチームで追いやすくしました。

3. 継続運用を前提にすること

リリース時点で完璧を目指すのではなく、
導入チームからのフィードバックを積極的に取り入れ、継続的に改善し続けたいと考えています。


今後のアップデート方針

今後は、次のような改善を優先的に進める予定です。

  • コーチが確認しやすいダッシュボードの視認性改善
  • チームの提出・記録状況を把握しやすくする運用補助
  • 現場ヒアリングを反映した、競技特性ごとの運用テンプレート整備

※上記は開発方針であり、時期や仕様は変更される可能性があります。


料金・機能の詳細について

この記事はリリース告知のため、詳細な料金表・導入フロー・FAQは公式ページに集約しています。
導入検討中の方は、以下をご確認ください。

チームプランの詳細・導入相談はこちら

運用の悩みが具体的にある場合は、XのDM からでもお気軽にご連絡ください。

kyosuke

執筆者

kyosuke

TrackNote開発者。学生時代は青山学院大学陸上競技部で800mを専門に活動(PB 1:53.48)。多くの陸上選手・ランナーが自己ベストを更新できるよう、練習を"振り返れる資産"にする記録体験を研究・開発中。

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